life is beautiful

全ての女の子が「人生って素晴らしい♡」と思えるように.....

「お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?」①「ママのため」に生きていた私。

 


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今日は、オススメ本を紹介します‼

この本は、去年読んだ本の中で一番のヒットでした~♡

 

 「お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?」

 

本書の中では、マインドの面で親離れをすることの大切さが書かれているのですが、私も長年母親に依存しきっていました。

 

そのため、自分の姿と本書の主人公の

「ゆいちゃん」

が重なって見えてすごく共感出来て面白かったです♡

 

別に親子の感動ストーリーではないのに

(むしろ作品の中で、著者の仁さん「親孝行はしなくていい」とまで言っちゃってるし。笑)

私は号泣しました・・・。

 

 

マインドの面で親離れができなければ、本当の意味で「自分の人生」を生きることが出来ない。

 

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今までの人生で、母親に依存しまくりだった私も、

去年2018年は、親離れをして「自分の人生」を生きると決意し、

本気で「自分自身の人生」と向き合うことを始めました。

 

 

もう、それはそれはめちゃくちゃ勇気がいることだったし、すごく痛むが伴うことでしたが・・・

 

「お母さん」と「私」の人生をしっかり分けることができたからこそ、

自分しく生きれるようになったと思うし、むしろ依存していたよりお母さんと仲良く・心地よい関係を築くことができるようになりました。

 

このことから、

マインドの面で親離れができなければ、本当の意味で「自分の人生」を生きることが出来ないんだな、

と深く実感しています。

 

自身の経験があるからこそ、

自分らしくいきいきと幸せな人生を生きたいと願うのであれば、

「母親の人生」と「自分の人生」をしっかりと分け、自分の責任で、自分の人生を歩んでいくことが必須だ!

と言い切ることができます。

 

今回は私が、

どんな風にママに依存し、またどうやってマインドの面で母親と卒業することができたのか?を経験を踏まえて記事にしていきたいと思います。

 

親子関係って本当に深く、現在抱えているほとんどの悩みって親との関係性からくるものだ、ともいいますし、

既に親と死別されている方、現在親と交流がない方や、既に自分自身が「親」になっている方も、

はてはまる内容が多いかと思いますので、ぜひ参考になれば幸いです♡

 

一人でも多くの女性が、自分らしくいきいきと幸せな人生を送れますように願いを込めて・・・♡

 

 

「ママのため」に生きていた私。とにかく「お母さん」に愛されたい!

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小さいころから、人見知りで引っ込み思案だったわたし。

友達も少なかった私は、小さいころは「ママ」こそが人生のすべてと言っても過言ではありませんでした(笑)

幼稚園に行ってよく知らない子供や、怖い先生に囲まれて過ごすぐらいなら、お家でママに甘えて過ごすほうがよっぽど楽しい、と思っていたし(笑)

お母さんのことが心底大好きでした。

 

お母さんに喜んでほしくて、お母さんの笑顔が見たくて・・・

だから、お母さんが笑うと私も嬉しかったし、お母さんが泣いていると、まるで自分のことみたいに胸がぎゅーっと締め付けられるように痛かった・・・。

 

しかし、小さいころから二つ上の姉と比べられることが多く・・・

姉は、美人でスタイルも良く、勉強もスポーツもそつなくこなせ、人間関係も無難にやってのける「優等生タイプの子」

 

それに比べて、私は・・・

美人でもないし、ぽっちゃり体型だし、勉強も国語は常に100点満点だけど、算数はテストで0点をとるくらい苦手だし(今思うとちょい学習障害っぽい気質があったんだと思う)、人が怖く傷つきやすいのですぐ人間関係につまずく・・・・

 

母が

「上の子は、優秀なんです~それに比べて下の子は~・・・」

なんて親戚の前で言うのを聞くたびに、悲しい気持ちになり・・・・

 

「そっか、

可愛くないとママに喜んでもらえない、成績良くって優秀じゃないとママに愛してもらえない・・・

ママに愛されていない私は、だれからも愛されていないダメな子なんだ・・・」

 

と、思う様になり・・・・

 

このころから、

「私は無価値・私は愛されない」という、壮大な勘違いが始まるのです・・・(笑)

 

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お母さんに幸せになって欲しい・笑っていてほしい

 

また、母は私が産まれる前から「うつ病」を患っており、当時は今ほど「うつ病」という病気が世間に知られておらず、

まだまだ「うつ病」=なまけているだけ、心の弱い人がなる病気

という偏見がありました。

 

そのことで、父と母は私が幼いころからしょっちゅうケンカをしており・・・

(内容は、うつ病で家事ができない母に対して父が、「なまけているだけだ」的なことを言い、母が泣く・・・といったようなもの)

 

お母さんが大好きだった幼い頃の私は、この光景を見るたびに、

「お母さんって、かわいそう。お母さんは私が幸せにしてあげないといけない存在なんだ」

と思う様になりました。

 

実は、こんな風に思っていたと気づくのはずっとあとになってからなのですが、本当に「無意識」のうちに、

「お母さんって、かわいそう。お母さんは私が幸せにしてあげないといけない存在なんだ」

という考えが、私の潜在意識に強く強く刷り込まれていったのでした・・・

 

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つづく★